琴の演奏が得意なオルフェウスは、死んでしまった恋人・エウリュディケを連れ戻そうと死者の国へ行くお話。
今まで描いたことがない作風で描いてみようと、デフォルメの要素を強くし、色もポップな色合いにした。最後の光が差し込む小道を振り返るシーンでは、明暗をわかりやすくした。担当した4作の中でも一番気に入っている作品。計49枚の絵(素材)を描いた。